令和1年度紫朋会会長



8代目会長・・・山本 宏文(24期卒)


会長あいさつ・・・本年度より紫朋会会長となりました24期の山本宏文と申します。日ごろから当紫朋会に対しまして、様々なご支援ご鞭撻をいただき、厚く御礼申し上げます。
会長就任にあたりまして、一言ご挨拶を申しあげます。私と同期でありました木村嘉昭前会長が昨年4月に急逝され、急遽、副会長の高梨修氏が規約により約1年間会長代理という任に付かれておりました。代理の役をして下さった高梨氏に感謝の意を表しますとともに、心より木村氏のご冥福をお祈りしたいと思います。
 さて、総会のおりに就任あいさつでもお話しさせていただきましたが、同窓会という名の「タイムマシーン」を円滑に作動させることが同窓会の本分です。

 同期の友に会えば、その瞬間高校生の自分にタイムスリップしてしまう・・・。これを「タイムマシーン」と言わずしてなんと言えばいいのでしょうか。この「タイムマシーン」のメンテナンスを行うのが私たち役員に課せられたミッションなのです。とはいえ会員数が2万人を超え、アナログでは対応しきれない現状があります。AIの力を借りてこの「タイムマシーン」を円滑に稼働させる必要に迫られている現実があります。同窓会の目的は規約の第2条にありますように、「会員相互の扶助親睦をはかる」ことに尽きるのではないでしょうか。とにかく、集まって話す機会をできるだけ多く作る。そのためのタイムマシーンを数多く作りだす。そのためには、「Oneclickで同窓会」を実現させます。

 同窓会、特に同期会を開こうとすると、幹事の皆さんの負担は時間的精神的にかなりのものになってしまうのが現状ではないでしょうか?一度開催するともうしばらくは勘弁して(かくいう24期も前回の同期会は20年前)という声を多く耳にします。「Oneclickで同窓会」が実現できたらどうですか?幹事の皆さんに朗報です。1回幹事で集まって開催を決定したらあとはシステムがすべてを(と言ってもそのシステムを売りにしている業者に発注するのですが)遂行してくれて当日会場へ集まるだけってこんな夢物語ができる環境が世の中に存在しているのです。紫朋会としてこのシステムを1年間研究して来年の総会には皆様にお諮りできるようにしたいと考えております。
 どれだけ多くのクラス会、同期会が開催できたかということを励みに、進んでいこうと考えております。他の役員と力を合わせて実現への道を進んで行きたい所存でございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げまして就任の挨拶とさせていただきます。
                                              6月30日 まんぼうのいえにて 山本宏文(たまちょ)
山本新会長略歴(自署)
金沢小学校、金沢中学校、金沢高校と金沢エリートコース。(地元ではそう言われていたとか・・・。その後市大を卒業し、東急車輛へ就職すると、金沢親孝行コースとなる。)予備校卒業後に駒沢大学へ進学し、歴史学科考古学専攻を卒業後今度は就職浪人(小学校教諭の免許を取得するために玉川学園の通信教育学部へ編入)その後、横浜市の小学校、高等学校(金沢高校にも4年ほど勤務)、中学校にて社会科の教師として勤務し、今年定年を迎えました。在職中は育児休業を取得し、元祖イクメンを自称。高校時代は軽音楽同好会に所属し、「御祭風(ごさい)」としてバンド活動、現在も「げんきDo(げんきどう)」として27年間バンド活動を続けている。自宅に音楽スタジオを持ち、現在は多目的ルーム(音楽・ミーティング・カラオケ・雀荘など)として利用してもらうとともに自宅での個人事業を模索中。本人は「退職者のための仕事作りが自分の仕事だ。」などと人に言いふらしている。